姦通罪こわ!

昨日、KBSワールドの『バラ色の人生』を見てて、初めて姦通罪で連行される場面を見ました~。
今までドラマの中でも見たことなかったので、トリビアみたいにへぇ~と思いながら見入ってしまいました。

以前、ここでも韓国の離婚事情に触れたことがありましたが、今も姦通と言う罪が重い韓国・・・・すごいですね。
ドラマでは、主人公の妹が昔付き合っていて今は友人の夫となっている男と不倫の関係にあるわけです。
この妻はずっと夫の不倫に気がついてて行動を常に監視していたわけですが、ついに堪忍袋の尾が切れたというか、報復のためか、ホテルに二人がいることを確認して、警察と一緒にホテルの部屋に乗り込みます。
現場を押さえられた二人は警察に連行されます。
連行されても、妻が告訴しなければ最終的には和解というカタチで収監されずにはすむらしいですが、本当に今の時代にこんなことがあるってやっぱり文化の違いかしら?

まぁ、いつの時代でも、どの国であっても不倫と言うのはやっぱりモラルには反する行為であることは変わりないですけど。

反対に私が理解に苦しむ韓国のモラル、慣習というのがひとつあります。
一度同じ戸籍になると、血の繋がりがなくても恋愛や結婚がタブーであるということです。
韓国ドラマや映画ではよく登場するパターンです。

「秋の童話」ではヘギョちゃんとスンホニが全く地の繋がりがなかったのにも係らず、産院での取り違いによって兄弟として育ってしまったために、恋愛を反対されたり、
「ピアノ」でも父母が再婚したために兄弟になったコスとキム・ハヌルちゃんがずっとお互い愛し合ってるのにそれを秘めなければならなかったり、
「雪だるま」、「純愛中毒」は、伴侶を失くした義理の兄弟の間での恋愛のタブーが描かれています。

これこそ、私は「なんでアカンの?血につながりもないのにいいやん!」ってとっても理解に苦しむんですけど・・・・。
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by cloverheart51 | 2006-05-10 02:24 | ドラマのお話
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